トレーナーが解説!腰を痛めない雪かき方法!☃

皆さんこんにちは!今年も富山県は雪が多いですね💦

明日からも警報級の雪が降るとの予報がでており、備えておく必要がありそうです(^^)

最近会員様より、除雪で腰を痛めたとのお声がございましたので、トレーナー目線でおすすめの除雪方法をご紹介致します◎

~まず知っておきたい2つの腰痛について~

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然発症する激しい腰の痛みを指します。

以下のような症状が見られる場合は、ぎっくり腰の可能性を疑うべきです。

・雪かき中や直後に突然、「ズキッ」と鋭い痛みが走った

・重い雪を持ち上げたり、体をひねったりした際に強い痛みが出た

・前屈や中腰から戻る動作で痛みが強まった

・痛みで日常動作(起き上がりや歩行)が困難になった

多くの場合、前かがみで雪を持ち上げた瞬間や、腰をひねったときに発症します。

筋肉疲労による腰痛とは?

筋肉疲労による腰痛は、雪かきのような長時間の作業や繰り返し動作によって、腰や背中の筋肉に疲労や緊張がたまって起こります。

ぎっくり腰のように「瞬間的な激痛」が走るわけではなく、時間の経過とともにじわじわと痛みや重だるさが強くなっていくのが特徴です。

以下のような症状が見られる場合は、筋肉疲労による腰痛の可能性があります。

・雪かきの翌日または数時間後、腰に重だるさや張りを感じる

・作業を続けるうちに、腰の痛みや違和感が強くなる

・体を動かすと痛みが出るが、安静にするとやや軽くなる

・下肢のしびれや麻痺などの神経症状はない

腰痛にならない為に推奨する雪かきのフォームを解説!

やってはいけないフォーム

・脚の幅が狭い

・猫背姿勢である

→このフォームでは、下半身の筋肉を使うことができず、ダイレクトに腰に負担がかかってしまいます。

腰に負担のないフォーム

・脚を前後に大きく開いている

・お尻から頭まで一直線である

→大股で脚を前後に広げるこのフォームは股関節の可動域が大きいので、上半身の可動域も広がり、雪かきの動作が楽に感じやすいです。下半身の筋力を使うため、雪の重みの負担が腰や腕、肩にかかりにくくなります!

下半身の筋肉も使うので、筋肉量&代謝アップも目指せます!\(^o^)/

ぜひ、雪かきの際は参考にしてみてください★

身体の柔軟性向上や筋肉疲労には、日頃のストレッチや運動が必要です!

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